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スマイリーです(*^_^*) 最近地震が多いですよね。動物って地震に敏感だと思ってたけど、うちのハムスターは、昨日の地震の時もおなかを上にして、グーグー寝てました・・・ ところが、おととし川でとってきた川魚は、水槽でちょっと暴れていたのはたまたまでしょうか?私は野生の力と思っているのですが・・・ さて、前回は学食のカレーから物価の話となりましたが、今日はこの続きから。 今まで日本はここ数年、ずっとデフレに悩まされてきましたよね。 デフレとは、物価が継続的に下落すること。 物が安く買えるなら、それはそれで消費者にとってうれしいことです。 でも物の値段が下がると、企業の利益が減って私たちのお給料が減る→お給料が減ると物が売れなくなる→企業の利益が減る・・・の繰り返しで、景気がどんどん悪くなってしまった、というわけです。 日銀はこのデフレから脱却するために、いわゆるゼロ金利政策をとってきました。 金利を低くするから、みんなどんどん借りて、どんどんお金を使ったり、設備投資をしましょう!という作戦です。 こうなるともちろん、預貯金金利なんかもとっても低くなってしまいます。 今、大手銀行の一年物の定期預金の金利は0.03%。 1年預けると、利息は手取りで240円だけ(--;) この利息で元本を2倍にするには、なんと2400年もかかっちゃうんですよ。 縄文時代に預けて、今やっと2倍に・・・気が遠くなりそう・・・ 預貯金に入れっぱなしのドクターの先生方、でもご安心ください! デフレの時はそれでもOKなんです。 というのは、デフレはお金の実質価値を増やすから。 逆に負債は×です。 運用利回りがたとえゼロでも、お金の使用価値はむしろ増加しているので、あせらなくてもいいというわけです。 ところが最近、ちょっと様相が変わってきています。 前回話しましたように、インフレの傾向がちょっと見えてきているんです。 ということで、話しはあまり進みませんでしたが、この続きは又来週(^_^)/~~ 医師求人の広場 |
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