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内視鏡の日 7月14日は「内視鏡の日」だそうです。 そう、714→ナイシ! すぐ、ピンと来ました? 普通、来ないわなー(笑) 「胃カメラ」は1950年にオリンパス光学工業で 第一号が作られました。 東大分院の医師の要望が発端だったようです。 この初号機はまだ臨床に耐えるものではなかったそうです。 ただ、これがスタート台となり、改良、開発が進みました。 その後の臨床現場の活躍たるもの、すごいものです。 素材にグラスファイバーを採用、ビデオカメラを組み込んだ 電子スコープの登場、ハイビジョンカメラ採用モデルや 経鼻内視鏡が活躍し始めています。 そして小腸の内部が見えるカプセル内視鏡が登場。 現在、保険適用を待っています。 大腸のポリープを内視鏡で切り取った世界初の手術。 それは新谷弘実先生、現べス・イスラエル病院内視鏡部長によって 1969年に行われました。 1971年に米国胃腸内視鏡学会で新谷先生が記録映像を使って 実例報告した時、千人以上の学会参加者全員が スタンディング・オベーション! 内視鏡と日本人医師の関わりはとても深いものだったんですね。 もっと内視鏡についてお知りになりたい方は オリンパス お腹の健康ドットコム http://www.onaka-kenko.com/ こちらへどうぞ。 医師求人の広場 ★-★-★本日の医師求人、医師募集情報★-★-★ 7/14 □ 常勤医師求人 No 2940 □ 医師求人施設 クリニック □ 所在地 東京都下 □ 医師求人科目 一般内科系 □ 医師求人条件 1500万円〜 □ 医師求人お勧めのポイント 昨年オープンしたばかり、施設訪問もやっています。 アンケート にご記入いただいたドクターには常勤・非常勤・アルバイトの求人情報をお届けします。 ★-★-★---★-★-★---★-★-★---★-★-★ |
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